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安全に運営する

権限・プライバシー・セキュリティ

権限分離、二段階認証・パスキー、保存時暗号化、操作の記録を組み合わせ、公開情報と機密情報を用途に応じて保護します。

カード情報はSoltinusに保存しません

カード番号・有効期限・セキュリティコードはStripeの決済画面で入力し、Stripeが取り扱います。Soltinusはこれらのカード情報を保存せず、決済の識別子、金額、状態、接続先など、支払い管理に必要な情報だけを扱います。

使い方のイメージ

活動の流れに沿って

団体のスタッフが必ず企画の運営スタッフになるわけではありません。企画で担う役割に合わせて権限を設定し、参加者向けの情報だけを公開します。

主な特徴

立場ごとに管理

団体権限、イベント権限、運営スタッフ、出演団体、出演者、参加申込は独立した関係として管理されます。同じ人が複数の立場を持てます。

企画を管理できる人

Soltinus運営、主催・共催団体のオーナー・管理者、有効な運営スタッフのプロデューサー・ディレクターが企画管理権限を持ちます。後援団体の所属や、一般スタッフ・受付・舞台監督・会計の登録だけでは付与されません。削除や出欠の代理更新には別の制限があります。

ログインを守る

認証アプリによる二段階認証、使い切りの予備コード(リカバリーコード)、複数のパスキーを設定できます。パスキーは単独ログインと重要操作の本人確認に使えます。Soltinus運営による認証情報の復旧には本人確認と確認操作が必要で、操作の記録と本人への通知を残します。

保存する情報も保護する

氏名・住所・電話番号、団体の連絡先、口座番号・口座名義、出演申込の連絡先、参加備考・振込名義、問い合わせ本文など、機密性の高い情報はデータベースに保存する際に暗号化して保護します。認証や検索に必要な一部の情報は用途に応じた別の方法で保護し、緊急情報保管庫は通常の情報とは分離した専用の暗号化方式で保護します。

公開と非公開を分ける

団体や企画の公開ページと、関係者向けの情報を分けます。楽譜は団体メンバーの権限を確認して閲覧させ、会場情報は企画ごとに公開範囲を選べます。

特に慎重な情報

緊急情報を開封できるのは、イベントごとに開封権限を付与された有効なスタッフだけです。対象者と開封理由を選ぶ必要があり、通常の企画管理権限だけでは開封できません。ゲスト参加情報へのアクセスも申込後のセッションで制御します。

カード情報はSoltinusに保存しない

カード番号・有効期限・セキュリティコードはStripeの決済画面で入力し、Stripeが取り扱います。Soltinusはこれらのカード情報を保存しません。支払い状態も、ブラウザで戻ってきたことだけで確定せず、決済事業者からの正式な通知などを照合して反映します。

  • カード情報はStripeが取り扱う
  • Soltinusはカード番号・有効期限・セキュリティコードを保存しない

団体の活動を、Soltinusで。

団体の運営から企画当日まで、必要な情報をつないでいきます。