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団体を運営する

練習・出欠

団体の通常練習から企画練習まで、出欠回答・未回答者の催促・カレンダー購読をひとつに。兼団者は自分の予定を横断して確認できます。

使い方のイメージ

活動の流れに沿って

毎週の練習を登録し、団員が出欠を回答。管理者はパート別の参加予定と未回答者を確認して催促できます。複数団体・企画に関係する人は、自分の時間重複を確認し、予定をカレンダーアプリでも購読できます。

主な特徴

日程をまとめて、各回は柔軟に

団体練習は団体のオーナー・管理者とSoltinus運営が、演奏会・合唱祭の企画練習は企画管理権限を持つ人が登録できます。毎週の曜日と回数を指定して一括作成し、各回を独立して編集・削除できます。団体練習には見学・体験の可否も設定できます。試演会では企画練習を使えません。

団体の通常練習でも本人が出欠回答

団体単独の練習では所属メンバーが自分の出欠を回答できます。企画練習では有効な運営スタッフ、参加中の直接参加者、承認済み出演団体の参加中の出演者が対象です。いずれもログインした登録ユーザーが回答し、ゲストは対象外です。

  • 参加 / 遅刻・早退 / 欠席 / 未定 / 未回答
  • 通常の回答変更は本人のみ

団体と企画の練習を共用

団体の練習は、自団体が主催する演奏会・合唱祭に紐付けて企画側でも確認できます。同じ練習と出欠を共用するため二重回答は不要です。紐付く練習では企画の対象参加者が回答し、団体への所属だけでは回答資格を与えません。

その日の人数とパート別参加予定を確認

管理者は参加・欠席・未定・未回答の人数と、状態ごとのメンバー一覧を確認できます。参加人数には遅刻・早退を含み、現在のパート・出演役割に沿って参加予定を集計します。スマートフォンでも、最初に人数を見てから必要な一覧を展開できます。企画出欠の代理更新はSoltinus運営だけが行えます。

未回答者だけを確認して催促

現在の対象者と回答済みの差分から未回答者を抽出します。練習名・日時・表示名を使った催促文をコピーでき、人数の確認付きでメールリマインドを依頼できます。メールアドレスはコピー文へ含めません。送信時にも未回答と参加資格を確認し、メール認証済みの対象者へ送信します。

必要な練習だけ自動リマインド

練習ごとに開始何時間前に通知するかを設定できます。空欄にすると無効です。開始1〜2160時間前の1タイミングに対応し、通知時に未回答の対象者へキューから送信します。中止・開始済みの練習には送らず、同じ通知の重複送信を防ぎます。

個人用・団体用のiCal購読

個人用には所属団体の練習と参加中の企画の練習・開催日程、団体用には所属団体の練習を含めます。Google Calendar・Apple Calendar・Outlook・その他iCalendar / ICS のURL購読対応アプリで利用できます。予定の配信に出欠一覧やメールアドレスは含めません。

  • .icsの1回インポートとは異なるURL購読
  • Soltinus側の日時・会場変更は購読先の次回取得時に反映
  • 購読URLの再発行・無効化
  • 即時同期やGoogle Calendar APIによる双方向同期は対象外

兼団者の練習時間の重複を本人へ警告

複数団体・企画に関係する本人の練習予定を横断し、Dashboardと出欠画面で時間の重複を確認できます。双方が参加予定、参加予定と未回答・未定、回答前の予定同士を区別します。欠席は警告から除き、遅刻・早退は全時間帯で確認します。警告があっても回答でき、詳細は本人だけに表示します。iCalへ独自の重複情報は追加せず、Soltinus側で判定します。

団体の活動を、Soltinusで。

団体の運営から企画当日まで、必要な情報をつないでいきます。